おはようございます。
日東防疫株式会社広島営業所の浜松です。
台風が過ぎてから一気に秋が近づいた感じのするこの頃ですが本当に朝晩が過ごしやすくなりましたね。
帰宅するときは、寒い時もあります。
しかし、まだ8月の終盤・・・秋にはちょっと遠いいですかね。残暑がどのくらいになるかですね~
日中はまだまだ汗をいっぱい流しますがこのぐらいが過ごしやすくていいです。
さて、今回は少し外来生物についてちょこっと触れてみます。
世界中にはその地域の環境にあった進化を遂げた生物がたくさんいます。
外来生物とは本来、その地域にはいない生物が何らかのことでやってきて環境に適合して生息・繁殖している状況ですね。
本来はいない生物がやってきて順応するのですから当然いろいろと弱くはないですね。(弱いと順応しないままに死んでしまいますから)
これが本当に困ったチャンになるのです。
強いものですから元々いる生物を倒しちゃうんですね。当然その地域の生態系は崩れていきます。
私たちの業界でも直結にむずびつく問題です。
近年で言えばアライグマやヌートリア。アルゼンチンアリやヒアリなどですね。
捕獲されたヌートリアです。
ほかにもたくさんいるとは思いますが海外からいろいろな経緯で持ち込まれてきます。
在来生物を追いやってしまうのでかなり問題ではありますが考え方を変えればそのこと自体また自然の事なのかもしれません。
様々な種が混ざり新たな進化や生態系に変化していくのでしょう。
人もそうですがいろいろな人と混ざり合って考え方が豊かになっていくものだと思います。
立ち位置によって良くも悪くもなるのが普通ですから私もしっかりと考えて進化していきたいですね。